お勧め書籍「おらおらでひとりいぐも」文芸賞受賞作。レビューです。

(私の体験)
中学生のとき、国語授業で坂本先生が言いました。
「お前ら!(これは、現代の先生はNG用語?)お前らが、本を読むのは、強制ちゃうぞ、義務やぞ!」と・・
過去の人間のすべての体験は本にある・・とも
おかげ様で、本を読むのは苦では、ありませんでした。
感想文を書くのは苦手だったけれども読んだ本の感想をブログに載せていこうと思いました。
時代は変わって、本もネットで読める時代。

お勧め書籍「おらおらでひとりいぐも」文芸賞受賞作。レビューです。

なんといっても、タイトルに惹かれました。
ずっと、映画、ドラマばっかりでしたが、U-NEXTで書籍も検索して、
見つけました。

内容紹介

若竹千佐子 著  河出書房新社

第54回(2017年)文藝賞

63歳、史上最年長受賞。渾身のデビュー作!

第158回(2017年)芥川賞をダブル受賞

74歳、ひとり暮らしの桃子さん。

おらの今は、こわいものなし。新たな「老いの境地」を描いた感動作。

映画化!おらおらでひとりいぐも 田中裕子さん、蒼井優さん

第33回東京国際映画祭では特別招待作品として、11月3日にワールドプレミア上映が行なわれたということです。

11月6日公開されています。

現代の桃子:田中裕子

昭和の桃子:蒼井優

監督は沖田修一

おらおらでひとりでいぐも 公式ホームページ

まとめ

感動と力を与えて貰える本です。

最年長受賞とかを聞くと嬉しくなります。最近は最年少○○が多いので…

映画もますます観たくなります。

大阪版 うちうちでひとりで行くねん! を目指します。

 

U-NEXT 一部無料、全編は有料(ポイントでも可)

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