ごんちゃんの四十九日法要しました。天国でお友達に会ってね!諸行無常

ごんちゃんの思い出

今日はごんちゃん四十九日法要の日です。

四十九日とは仏教用語のひとつで、命日から数えて49日目に行う追善法要のことを指します。なぜ49日なのかというと、仏教では人が亡くなるとあの世で7日毎に極楽浄土へ行けるかの裁判が行われ、その最後の判決の日が49日目となるためです。(七七日[なななぬか・しちなのか]と言われることもあります。)

従来は裁判が行われる7日毎に法要を行うものとされていましたが、現代では7日ごとに法要を行うのは難しいため、最初の裁判である「初七日(しょなのか)」と、最終裁判にあたる「四十九日」のみ法要を行うというのが一般的になりました。

世のすべてのものは、移り変わり、また生まれては消滅する運命を繰り返し、永遠に変わらないものはないということ。人生は、はかなく虚むなしいものであるということ。

注記
仏教の根本的な思想である三法印の一つ。「諸行無常」「諸法無我しょほうむが」「涅槃寂静ねはんじゃくじょう」をいう。「諸」は、宇宙の中の万物、すべて。「行」は、変転し流動していくこと。「無常」は、すべて無に等しいこと、虚無であること。『平家物語へいけものがたり』の冒頭の句「祇園精舎ぎおんしょうじゃの鐘かねの声、諸行無常の響きあり」は有名。
表記
「無常」を「無情」と書きちがえない。
出典
『大般涅槃経だいはつねはんぎょう
類語
有為転変ういてんぺん 盛者必衰じょうしゃひっすい

自分もいつかは・・

ごんちゃん、もう、極楽浄土に着いてるころでしょう。

本当に癒しを貰った存在でした。

人間、猫犬、いつか必ず亡くなります。

スティーブン・R・コヴィさん著「7つの習慣」には、

自分の葬式に参列する姿を想像して、参列してくれた人に何と言って欲しいかを考えて欲しいと、、あります。そしたら、本当に自分の本当に大事なものが、見えるし、

それを念頭に今日という1日を始めることができる!と・・

(今のところ)葬式をして欲しいと思っていないし、なかなか、そんな立派な人生を生きられないけど、生きててよかった、と思える人生にしたいです。

ごんちゃんには感謝。